今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヘブル10・22

「・・・私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか」(ヘブル10・22)。 キリストの血の注ぎを受けたあなたは、心身ともきよいのです。自分の罪や弱さを見て悩んでいても、確信も力も生じません。きよめられたこ…

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詩篇64・1

「神よ。私の嘆くとき、その声を聞いてください。恐るべき敵から、私のいのちを守ってください」(詩篇64・1)。 あなたを潰そうとする敵は何ですか。人ですか。病気ですか。貧しさですか。誰かの評価ですか。生来の性格ですか。欲望ですか。真の敵は、あなたを神から切り離そうとする悪魔であり、罪であり、死です。主はこ…

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詩篇63・1

「神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです」(詩篇63・1)。 心が渇き切っても、神の愛以外のもので癒そうとしてはなりません。目の前の手ごろな愛や幸福に引かれて、この程度でいいなどと妥協して…

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詩篇62・8

「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である」(詩篇62・8)。 平穏なときも試練のときも、信頼するのが信仰です。平穏な時は生温く、試練の時はしなえてしまうのでは、本物の信仰とは言えません。ハンナのように、涙を流し、心を注ぎ出して祈り続けることが、…

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詩篇62・1、2

「私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない」(詩篇62・1、2)。 心の中で自分の理屈をこねるのは止めましょう。口だけではなく、心も黙らせて、静かに主を仰ぐべきです。平安が戻ります。平安な心に、主の救いと希望が見え始め…

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詩篇61・2

「私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください」(詩篇61・2)。 体は疲れ、心は衰え果て、魂は吸い取られて、主がはるか遠くに感じられるときがあります。それでも主に向かって祈ります。主は安らかな眠りを与え、眠っているうちに、力…

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