ヘブル6・1a
「ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。」(ヘブル6・1a)。 初歩の教えは、学び直すものではなく、何度も味わって深めていくものです。十字架と復活の恵みを知らないかのように、同じ悩みを繰り返していてはなりません。心の中で弁解や理屈を言うのを止…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。」(ヘブル6・1a)。 初歩の教えは、学び直すものではなく、何度も味わって深めていくものです。十字架と復活の恵みを知らないかのように、同じ悩みを繰り返していてはなりません。心の中で弁解や理屈を言うのを止…
「わが神。私を敵から救い出してください。私に立ち向かう者が届かぬほど、私を高く上げてください」(詩篇59・1)。 雀はひっきりなしに周囲を見回し、わずかな物音でも、小さな翼をばたつかせて逃げ回ります。鷹は、羽ばたくことなく大きな翼で風を切り、空高く舞上がります。大きな信仰の翼を持ちましょう。その翼で聖霊…
「神よ。私の心はゆるぎません。私の心はゆるぎません。私は歌い、ほめ歌を歌いましょう」(詩篇57・7)。 揺るぎない心から、喜びの賛美が生れます。主をほめたたえれば、心はさらに定まり、賛美の歌を歌いたくなります。心も笑顔も歌も足も手も楽器も、動員できるものはすべて動員して、主をほめたたえてみませんか。それ…
「神よ。私をあわれんでください。私をあわれんでください。私のたましいはあなたに身を避けていますから。まことに、滅びが過ぎ去るまで、私は御翼の陰に身を避けます」(詩篇57・1)。 主は憐れもうと思う者を憐れまれます。憐れみは主のお心一つです。自分で自分を救おうとしているうちは、憐れみを受けません。身を低…
「私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう」(詩篇56・11)。 主へのまったき信頼は、心から恐れを消し去ります。神に立たない権威を恐れてはなりません。人の悪意や企みに過剰反応してはなりません。私たちがこの世から受けたものは奪えても、天から与えられたものは奪えないので…
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない」(詩篇55・22)。 あなたが悔い改め、主と正しい関係に立っているなら、あなたが思い煩わなくても、主が重荷を負ってくださいます。わざわざ重荷を拾い集めて背負うようなことだけは止めまし…