今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇55・16、17

「私が神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる」(詩篇55・16、17)。 自分の無力さに絶望すべきです。そこから主に叫び求める熱い祈りが始まります。自分の限界を越えているのに、何とかなると思って祈らない人は哀れです。自分を主に投げ出して、…

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ヘブル5・13、14

「まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です」(ヘブル5・13、14)。 神の愛と義は表裏一体です。愛の柔らかさだけではなく、義の硬さも必要です。両者が並び立って…

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ヘブル4・16

「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」(ヘブル4・16)。 小さな失敗も、繰り返してしまった同じ罪も、大きな挫折も、キリストの憐れみの中に入れられます。ユダのように、恵みの御座に近づく機会を自分で放棄して…

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ヘブル4・15

「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです」(ヘブル4・15)。 同じ肉の苦しみを負われた神の子が、私たちに寄り添ってくださいます。キリストは、私たちの弱さの完全な理解者です。人に理解されてなくても、大…

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ヘブル4・13

「造られたもので、神の前で隠れおおせるものは何一つなく、神の目には、すべてが裸であり、さらけ出されています。私たちはこの神に対して弁明をするのです」(ヘブル4・13)。 神の前でじたばたしたり、弁解するのは、ばかげています。私たちには、大祭司なる神の子イエスがおられるのです(14)。潔く自分をさらけ出しま…

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ヘブル4・12

「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます」(ヘブル4・12)。 神の言葉は、MRIのように、心の奥深くまで鮮明に映し出します。隠れている罪の動機や歪んだ感情も暴きます。また、御言葉には抉…

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