マルコ11・25
「また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます」(マルコ11・25)。 始めた祈りを中断して、「その人を赦します」「赦せるように助けてください」という祈りに切り替えましょう。人を赦すことは、あなた…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます」(マルコ11・25)。 始めた祈りを中断して、「その人を赦します」「赦せるように助けてください」という祈りに切り替えましょう。人を赦すことは、あなた…
「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります」(マルコ11・24)。 あなたの願い求めることが神の栄光を現すことになるのなら、確信をもって祈りましょう。「受けた」と信じるなら、「受けた」ことを前提にして行動しましょう。それが「先取りの信仰」です。主は、あなたの祈…
「だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります」(マルコ11・23)。 本来、信仰には山を動かす力があります。問題は、どうすればその力が発揮されるかです。漠然と祈っていてはなりません。「山」を明確に定め、本気…
「主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます」(マルコ11・3)。主のエルサレム入城用のロバを所望する言葉です。あなたは今日、主のために時間、労力、お金を用いていただく用意がありますか。あなたが惜しむなら、主も惜しまれます。喜んで差し出したものは、何倍もの祝福となって、あなたのもとに送り返さ…
「『わたしに何をしてほしいのか。』すると、盲人は言った。『先生。目が見えるようになることです』」(マルコ10・51)。主に「何をして欲しいのか」と聞かれて、即座に願いを告げるには、二つのことが必要です。一つは「人にはできないが、神にはできる」という信仰、もう一つは、常日頃から明確な願いとビジョンもって…
「私たちのたましいは主を待ち望む。主は、われらの助け、われらの盾」(詩篇33・20)。この言葉を声高らかに読んでみてください。主は全知全能の神です。この方が味方であると確信できるまで、心の中ででも、繰り返し叫んでみてください。主を味方とするなら、何も恐れる必要はありません。ただ主だけを恐れましょう。「見…