詩篇32・5
「私は、自分の罪をあなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。『私のそむきの罪を主に告白しよう』。すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました」(詩篇32・5)。心に欺きのない人は幸いです。主と人の前で堂々としていることができます。しかし、罪を隠したままの人は、心に恐れをもち、追う者がい…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私は、自分の罪をあなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。『私のそむきの罪を主に告白しよう』。すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました」(詩篇32・5)。心に欺きのない人は幸いです。主と人の前で堂々としていることができます。しかし、罪を隠したままの人は、心に恐れをもち、追う者がい…
「あなたの恵みを私は楽しみ、喜びます。あなたは、私の悩みをご覧になり、私のたましいの苦しみを知っておられました」(詩篇31・7)。目は苛立ちで衰え、心も体も命も悲しみで尽き果て、自分の咎で力は弱まり、人から非難されて骨々が枯れても、それでもなお主の恵みを喜び楽しめます。主は、あなたの悩みを知っておられ…
「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある」(詩篇30・5b)。悲しみの時は必ず過ぎ去っていきます。明けない夜がないように、過ぎ去らない悲しみはありません。主に信頼する者には、どんな悲しみにも、喜びの予感が伴っているのです。ですから、どんな苦しみに遭っても、神がいないかのような嘆き方をしてはな…
「主は、ご自身の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自身の民を祝福される」(詩篇29・11)。主はこの約束に忠実です。ただ問題は、あなたが「神の民」として忠実であるかです。「私は神の民である」という強い自覚で、今日を生きましょう。あなたの前には祝福があります。あとはその祝福を選び取るだけです。「神の…
「主は私の力、私の盾。私の心は主に拠り頼み、私は助けられた。それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう」(詩篇28・7)。主を盾とするなら、苦しみの時は必ず過ぎ去ります。人の悪意や悪口にも、主に拠り頼んで動じなければ、やがて相手が恥を見ます。心躍らせ喜ぶなら、病もあなたの魂までは…
「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです」(マルコ10・45)。上の者が下の者に仕え、正しい者が正しくない者に愛を表す。主はその模範を示すために、自らの命を捧げになりました。だからこそ、多くの人を感動…