詩篇27・1
「主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう」(詩篇27・1)。あなたが主の言葉に立って揺るがないなら、何も恐れる必要はありません。主の威光があなたを照らし、周囲はあなたを恐れ、敬意を表するようになります。サタンも、あなたのたましいに手出しできません。い…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう」(詩篇27・1)。あなたが主の言葉に立って揺るがないなら、何も恐れる必要はありません。主の威光があなたを照らし、周囲はあなたを恐れ、敬意を表するようになります。サタンも、あなたのたましいに手出しできません。い…
「あなたの恵みが私の目の前にあり、私はあなたの真理のうちを歩み続けました」(詩篇26・3)。恵みとは、神からいただける無償の贈り物です。信じるだけで受け取れます。それは罪の赦しであり、永遠のいのちであり、聖霊の助けであり、癒しであり、およそあらゆる分野での祝福です。真理に歩むから、恵みが注がれるのでは…
「主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる」(詩篇25・12)。神の愛は、命をかけた愛、恐ろしいほど深い愛です。「私は神に愛されていない」などと、けっして言ってはなりません。神の義は、恐ろしいほど高くそびえ立っています。「私は正しく聖い」などと、夢にも思ってはなりません。主は、主を恐れ…
「わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください」(詩篇25・2)。 主を待ち望む者は、敵と同じレベルで戦いません。怒り、罵り、悪口、計略、ウソを用いるなら、自分が恥を見ます。しかし、沈黙、忍耐、寛容、柔和、自制を用いるなら、敵を…
「だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人」(詩篇24・3、4)。 心が主に対して真実で、いつわりがないことが問われています。どんなに善い行いに努めても、主を礼拝しないなら、それは虚無を喜ばす道…
「それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません」(マルコ10・7〜9)。結婚は、男と女の二者ではなく、神、男、女の三者で結ばれた契約です。何事でも、神との約束で始めたこ…