マルコ10・7〜9
「それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません」(マルコ10・7〜9)。結婚は、男と女の二者ではなく、神、男、女の三者で結ばれた契約です。何事でも、神との約束で始めたこ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません」(マルコ10・7〜9)。結婚は、男と女の二者ではなく、神、男、女の三者で結ばれた契約です。何事でも、神との約束で始めたこ…
「すべては、火によって、塩けをつけられるのです。あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに和合して暮らしなさい」(マルコ9・49、50b)。 この「火」はきよめの火です。旧約時代、いけにえは塩を添えて、火で焼きました。私たちも火の試練を通され、神にふさわしくないものはすべて消し去られ、…
「もし、あなたの手があなたのつまずきとなるなら、それを切り捨てなさい。片手でいのちに入るほうが、両手そろっていてゲヘナの消えぬ火の中に落ち込むよりは、あなたにとってよいことです」(マルコ9・43)。 あなたを滅びに引きずり込むものがあるなら、永遠の命の流れをせき止めているものがあるなら、痛みを負ってで…
「だれでも、このような幼子たちのひとりを、わたしの名のゆえに受け入れるならば、わたしを受け入れるのです」(マルコ9・37)。 弱い立場の人、目下、年下の人を見下げず、敬意を持って接しましょう。主が愛されているからです。彼らを受け入れることは、主を愛することです。年下の人たちから、「あの人のようになり…
「だれでも人の先に立ちたいと思うなら、みなのしんがりとなり、みなに仕える者となりなさい」(マルコ9・35)。 どの世界でも謙遜は一流のしるし、傲慢は三流のしるしです。神は人間の傲慢を一番嫌われます。「最も大きな罪とは傲慢である。傲慢がアダムを神に反逆させた」(CSルイス)。キリストは自分を捨て、仕える模範…
「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです」(マルコ9・23)。子の癒しを願う父親に、主が語られた言葉です。主に、できないことはありません。ただ、私たちの信仰が問われるのです。御心にかなうなら、主は信仰に答えて何事でもなさいます。それゆえ、ツアラアトの人の「お心一つで、私は…