詩篇23・6
「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう」(詩篇23・6)。 祈りと賛美が主の家です。主の家にとどまっているなら、じたばたせずとも、恵みのほうから追いかけてきます。詩篇23編は心の処方箋です。眠れぬ不安な夜、危機や大事を前に…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう」(詩篇23・6)。 祈りと賛美が主の家です。主の家にとどまっているなら、じたばたせずとも、恵みのほうから追いかけてきます。詩篇23編は心の処方箋です。眠れぬ不安な夜、危機や大事を前に…
「私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています」(詩篇23・5)。 野獣が狙っているのに平然と草を食む羊。敵に囲まれていても、主のまなざしだけを見て悠然と味わう食事。そんな光景を想像し、究極の平安を味わってください。そして、一日の始まりに、…
「たとい死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたの鞭とあなたの杖、それが私の慰めです」(詩篇23・4) 「死の陰の谷」は、羊にとって、羊飼いとの関係が最も密接になる所です。主が一緒に歩まれるので恐れはありません。「鞭」は羊を野獣から守り、「杖」は…
「主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます」(詩篇23・3)。 羊は仰向きにひっくり返れば、血が足に行かなくなり、自分では起き上がれなくなります。声を上げて羊飼いを求めなければ、やがて死にいたります。人の目を気にし、面子にこだわり、自分の力や悟りに頼っていてはなりません。主はへ…
「主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます」(詩篇23・2)。 羊は臆病です。羊飼いの姿がそばに見えていなければ、羊は伏すということができません。おなかが満ち足り、ハエや寄生虫から解放されなければ、平安になれません。主はその条件を整え、水のほとりで安らぎを得させてくださいます。そのとき、…
「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません」(詩篇23・1)。 誰を自分の主人とするかで、人生は決まります。自分の仕えているものが、心を支配します。あなたの創造者に仕えなさい。創造者だけが、あなたの魂が必要としているものをご存知であり、満たすことができます。主は羊飼いであり、私たちは主の牧場で養われる…