今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マルコ8・36

「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう」(マルコ8・36)。 メンツを守って友人を失い、地位や財産を得て、家族の信頼を失い、自分の念願を成し遂げて、永遠のいのちを失うより、財産や地位を失って、永遠のいのちを得、友人や家族を守るほうが勝っています。

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マルコ8・35、36

「いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう」(マルコ8・35、36)。 主に仕えるがゆえに迫害され、無視され、損な立場に立たされ、屈辱的な目に遭っても、恐れることはありません。それが永遠の…

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マルコ8・34

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい」(マルコ8・34)。 キリストを自分の人生の脇役にしてはいませんか。あなたが主人公の座から降り、キリストに譲らないかぎり、ダイナミックな人生は開かれません。主に信頼して、自分を捨てることが、あなたを生…

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マルコ8・33

「下がれ。サタン。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」(マルコ8・33)。 ペテロが人間的な心情から発した言葉は、主の十字架の道を妨げるものでした。人間中心の理屈や感情から良かれと思ってすることが、かえって主の働きを妨げ、サタンに加担してしまうことがあります。体のことより、魂の救い、永…

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マルコ8・29

「『では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。』ペテロが答えてイエスに言った。『あなたはキリストです』」(マルコ8・29)。あなたもイエスをキリストと告白するなら、自分の頭で理解できる範囲でキリストを主として迎えるのではなく、ありのままのキリストを全面的に受け入れるべきです。また、自分の大部分で…

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マルコ7・33b、34

「その両耳に指を差し入れ、それからつばきをして、その人の舌にさわられた。そして、天を見上げ、深く嘆息して、その人に『エパタ』、すなわち『開け』と言われた」(マルコ7・33b、34)。 なぜ主は耳口の不自由な人を「エパタ」だけで癒されなかったのか。ただ彼はわからずとも、主の方法を受け入れました。主は神のあり…

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