今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マルコ12・10b,11

「家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである」(マルコ12・10b,11)。 ナザレの大工の息子イエスがメシア。ユダヤ人にはバカげています。神が人となり、人類の罪を背負って十字架で死に、復活。人間理性には愚かな話です。しかし、この神の愚か…

続きを読むマルコ12・10b,11

マルコ11・25

「また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます」(マルコ11・25)。 始めた祈りを中断して、「その人を赦します」「赦せるように助けてください」という祈りに切り替えましょう。人を赦すことは、あなた…

続きを読むマルコ11・25

マルコ11・24

「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります」(マルコ11・24)。 あなたの願い求めることが神の栄光を現すことになるのなら、確信をもって祈りましょう。「受けた」と信じるなら、「受けた」ことを前提にして行動しましょう。それが「先取りの信仰」です。主は、あなたの祈…

続きを読むマルコ11・24

マルコ11・23

「だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります」(マルコ11・23)。 本来、信仰には山を動かす力があります。問題は、どうすればその力が発揮されるかです。漠然と祈っていてはなりません。「山」を明確に定め、本気…

続きを読むマルコ11・23

マルコ11・3

「主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます」(マルコ11・3)。主のエルサレム入城用のロバを所望する言葉です。あなたは今日、主のために時間、労力、お金を用いていただく用意がありますか。あなたが惜しむなら、主も惜しまれます。喜んで差し出したものは、何倍もの祝福となって、あなたのもとに送り返さ…

続きを読むマルコ11・3

マルコ10・51

「『わたしに何をしてほしいのか。』すると、盲人は言った。『先生。目が見えるようになることです』」(マルコ10・51)。主に「何をして欲しいのか」と聞かれて、即座に願いを告げるには、二つのことが必要です。一つは「人にはできないが、神にはできる」という信仰、もう一つは、常日頃から明確な願いとビジョンもって…

続きを読むマルコ10・51