マルコ10・45
「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです」(マルコ10・45)。上の者が下の者に仕え、正しい者が正しくない者に愛を表す。主はその模範を示すために、自らの命を捧げになりました。だからこそ、多くの人を感動…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです」(マルコ10・45)。上の者が下の者に仕え、正しい者が正しくない者に愛を表す。主はその模範を示すために、自らの命を捧げになりました。だからこそ、多くの人を感動…
「あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい」(マルコ10・43b、44)。偉大な者とは、仕える者のことです。尊敬されたければ、喜んで人のしもべになりなさい。損得にこだわらず、身を切ってでも人のために労しなさい。…
「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました」(マルコ10・28)。ぺテロの言葉です。あなたも献身が求められています。財産や学歴や地位を持っていても、心の中では捨てておきましょう。つまらぬプライドも捨てるべきです。天国には持って行けないからです。神とともに歩むことを妨げるなら、家…
「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです」(マルコ10・27)。神は、「らくだが針の穴を通る」ことも可能にされます。「私にはそんなことはできない」と思っていることも、主が可能にしてくださる時がやがて来ます。そう信じて祈り続けてください。難しいこと、不…
「金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい」(マルコ10・25)。富や知識や名誉で心が占領されている人には、神の国が臨む隙間がありません。世の楽しみで心が満ちている人もそうです。でも神の国から見れば、そんなものはガラクタなのです。それらを整理しませんか。捨てるべきもの、捨てて…
「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできません」(マルコ10・14、15)。親の愛を疑わない子供のように、全幅の信頼で主に近づくことを忘れ…