今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇15・2、3

「正しく歩み、義を行ない、心の中の真実を語る人。その人は、舌をもってそしらず、友人に悪を行なわず、隣人への非難を口にしない」(詩篇15・2、3)。傷つけ傷つけられることを恐れて、気休めと上辺だけの言葉で付き合ったり、裏では批判するということはありませんか。そんな習慣に断固として終止符を打ち、周囲の人と真…

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マルコ5・36

「恐れないで、ただ信じていなさい」(マルコ5・36)。 娘が死んだと聞かされた会堂管理者ヤイロへの主の言葉です。事が絶望的に見えても、自分で勝手に判断して、自分で終止符を打ってはなりません。主が背後で働いておられます。別の計画があるのです。主の言葉を求めず、祈りもせずに動いて、神の計画を台無しにしてはな…

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マルコ5・34

「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい」(マルコ5・34)。 12年長血を患った女への、主の称賛と保証と祝福の言葉です。苦しみ痛む人への励ましです。主は「くすぶる灯心」を消されません。希望の火をともし続けて、忍耐を継続させなさい。自分で断ってはな…

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マルコ5・28

「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」(マルコ5・28)。 神に触れて、何も起こらないはずはありません。12年長血に苦んだ女は、主以外に何も頼むものは何もないという必死さで、主に触り癒されました。あなたは信仰をどれほど真剣に表現しておられますか。「わかってくださるだろう」という姿勢には、必死さがあ…

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マルコ5・19

「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい」(マルコ5・19)。 身近な人に、主がどんなに大きなことをあなたの身になしてくださったかを目で見せましょう。ことさら自分を作らずとも、言葉は巧みならずとも、あなた…

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マルコ4・31、32

それ(神の国)はからし種のようなものです。地に蒔かれるときには、地に蒔かれる種の中で、一番小さいのですが、それが蒔かれると、生長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張り、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになります」(マルコ4・31、32)。 御国の祝福の始まりは極小でも、信仰を働かせば大きく生長し、驚…

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