詩篇10・12
「主よ。立ち上がってください。神よ。御手を上げてください。どうか、貧しい者を忘れないでください」(詩篇10・12)。主に向かってそう叫べるのは、「自分は足りない人間だ」と謙虚に認められる人です。迫害されている信仰者もそう叫べます。罪を告白した人も叫べます。でも、高慢な者、不忠実な者、怠慢な者には恥ずかし…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主よ。立ち上がってください。神よ。御手を上げてください。どうか、貧しい者を忘れないでください」(詩篇10・12)。主に向かってそう叫べるのは、「自分は足りない人間だ」と謙虚に認められる人です。迫害されている信仰者もそう叫べます。罪を告白した人も叫べます。でも、高慢な者、不忠実な者、怠慢な者には恥ずかし…
「あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます」(マルコ4・24b)。 主は気前のいい人を喜ばれます。主ご自身が気前のいい方だからです。気前のいい人は人々にも愛され、周囲を豊かな気分にさせます。もっと気前よく、親切にし、微笑み、もてなし、与え、赦し、励す…
「良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです」(マルコ4・20)。 あなたの心はよく耕されていますか。頑なさ、こだわりがありませんか。この世の惑わしに捕らえられていませんか。つまらぬプライドのために、無益な争いをしていませんか。一時の感情や欲望、悪習慣のため…
「聞く耳のある者は聞きなさい」(マルコ4・9)。 あなたの耳は聞こえていますか。目は見ていますか。見て感動し、聞いて悟り、悔い改めていますか。霊的鈍感は罪です。聖書を読むとき、自分のことを思わず、主に心を向けていれば見えます。主の教えに従い、実を結ぼうという意志を日々新たにしていれば聞こえます。「聞く…
「神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです」(マルコ3・35)。 主を信じ、主の教えを喜ぶ者はみな、主の家族です。血縁の家族は地上で終わりますが、主の家族は永遠です。新しい天地でも続く関係ですから、いつも赦し合い、できるかぎり和解しておきましょう。しかし聖書は、血による家族も…
「しかし、聖霊をけがす者はだれでも、永遠に赦されず、とこしえの罪に定められます」(マルコ3・29)。 御子は父を啓示し、聖霊は御子を証しされます。私たちに真理を悟らせ、悔い改めに導き、信仰を与えて下さるのは聖霊です。キリストを頭で知ることはできても、聖霊の働きになしには主の愛と力をリアルに体験することは…