マルコ3・3
「立って、真中に出なさい」(マルコ3・3)。 イエスがパリサイ人に安息日の真理を教えるために、手の萎えた人を真中に立たせて、その手を癒されました。主は、あなたの非力、不足、病気などを通して、神の力と真理を現してくださいます。主は、何のためにあなたに弱さを与えられたのですか。この言葉を聞き、主のわざを見…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「立って、真中に出なさい」(マルコ3・3)。 イエスがパリサイ人に安息日の真理を教えるために、手の萎えた人を真中に立たせて、その手を癒されました。主は、あなたの非力、不足、病気などを通して、神の力と真理を現してくださいます。主は、何のためにあなたに弱さを与えられたのですか。この言葉を聞き、主のわざを見…
主よ。彼らに恐れを起こさせてください。おのれが、ただ、人間にすぎないことを、国々に思い知らせてください。」(詩篇9・20)。 神の前にへりくだる者が、高慢な者に悩まされているときの叫びです。主は、人間が自分の力を信じて勝ち誇ることを最も嫌われます。人が高ぶってあなたを苦しめるとき、あなたは逆にへりく…
「私は心を尽くして主に感謝します。あなたの奇しいわざを余すところなく語り告げます」(詩篇9・1)。主の良くしてくださったことを何一つ忘れない人は、ただ主を喜び誇ります。しかし、感謝を忘れた人は傲慢になります。傲慢な人は、主の「奇しいわざ」を体験することができません。不満を感じるのは、恵みを当然と思うよ…
「人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは」(詩篇8・4)。 愛だけが存在価値を保証します。人は神に愛されているがゆえに尊いのです。心や体を汚し、人生を粗末に扱うなら、創造主を悲しませます。死んで土なるような私たちですが、主…
「正しい神は、心と思いを調べられます。私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる」(詩篇7・9b、10)。 心が純粋で直ぐであるというのは、キリストの心を自分の心としていることです。神の言葉を学び蓄え、さらに祈りに専念し、もっとキリストの心を知りましょう。あなたの心を調べる方が、あなたの心に住まわれるな…
「主よ。私をあわれんでください。私は衰えております。主よ。私を癒してください。私の骨は恐れおののいています」(詩篇6・2 )。激しい苦しみに自分の祈りを失うなら、この言葉を繰り返します。恐れと不安で戸惑うとき、ひれ伏して、この祈りに自分の思いをこめます。「主よ。いつまでですか。帰ってきてください」(3、…