今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iテモテ5・22

「他人の罪にかかわりを持ってはいけません。自分を清く保ちなさい。」(Iテモテ5・22)。 罪を損か得かで考えてはなりません。罪は罪であるがゆえに、計算せずに離れるべきです。人間関係が悪くなっても、避けるべきです。犠牲を払い、痛みを味わってでも、自分を清く保ちましょう。そのために払う犠牲は、必ず報われます…

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Iテモテ5・1

「年寄りをしかってはいけません。むしろ、父親に対するように勧めなさい」(Iテモテ5・1)。 心身の能力が衰えた高齢者を労わりましょう。憐れむことはあっても、侮蔑してはなりません。主が「自分のように隣人を愛せよ」と命じられた、その「隣人」こそ高齢者です。私たちにも、老いる日が必ず来るからです。高齢者に、主…

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Iテモテ4・15

「これらの務めに心を砕き、しっかりやりなさい。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう」(Iテモテ4・15)。 「言葉にも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも」人の模範となることを目指しなさい。今日、出会う人たちの顔を思い描き、今、予め祈っておきましょう。「あなた、変わりましたね」と…

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Iテモテ4・12

「年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい」(Iテモテ4・12)。 クリスチャンの成熟度は、年齢、信仰年数、学歴、経験、知識などとは無関係です。若さを言い訳にしていてはなりません。品性は、どれだけ神と豊か…

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Iテモテ4・5

「神の言葉と祈りとによって、聖められるからです」(Iテモテ4・5)。 神の言葉と祈りには、物(ここでは特に食物)や行いを聖める力があります。聖めとは、汚れから切り離し、神に属するものにすることです。食生活を聖め、すべての物を神の恵みとして感謝して食べましょう。会話、読む本、携帯電話、テレビ、パソコンなども…

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Iテモテ4・4

「神が造られた物はみな良い物で、感謝して受けるとき、捨てるべき物は何一つありません」(Iテモテ4・4)。 神が創造された物は、すべて意味、価値、目的のあるものです。しかし、感謝の心がなければ、物はまったく無益なものとなり、人間に害をなします。感謝が物事の意味を決めるカギです。ですから、すべてについて感謝…

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