Ⅱ列王記13章5~6節
「主がイスラエル人にひとりの救い手を与えられたとき、イスラエルの人々はアラムの支配を脱し、以前のように、自分たちの天幕に住むようになった。それにもかかわらず、彼らはイスラエルに罪を犯させたヤロブアム家の罪を離れず、なおそれを行い続け…た。」喉元過ぎれば熱さを忘れる、は罪人の悲しく愚かな性質です。だか…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主がイスラエル人にひとりの救い手を与えられたとき、イスラエルの人々はアラムの支配を脱し、以前のように、自分たちの天幕に住むようになった。それにもかかわらず、彼らはイスラエルに罪を犯させたヤロブアム家の罪を離れず、なおそれを行い続け…た。」喉元過ぎれば熱さを忘れる、は罪人の悲しく愚かな性質です。だか…
「しかし、私たちを神に近づけるのは食物ではありません。食べなくても損にはならないし、食べても益にはなりません。」食事を楽しむことは祝福であり、より良い交わりの機会にもなります。しかし、食べたい物を食べることで人がつまずくのであれば、食べなくても良いという余裕を持つべきです。世の食事を我慢しても、そ…
「次に、偶像にささげた肉についてですが、私たちはみな知識を持っているということなら、わかっています。しかし、知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます。」知識だけで愛がなければ他人を裁きます。逆に、愛だけで知識がなければ正しく愛を実践することができません。知識は、不必要に悩んだり、トラブルに陥らない…
「世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。」富は増やすこと自体が目的ではなく、賢く用いるためにあるものです。貯めるだけで使わなければ、結局は相続される財産になるだけです。ただ、富をうまく活用しても、この世のものは必ず消え去っていきます。消えるもののために時間を…
「ただ、おのおのが、主からいただいた分に応じ、また神がおのおのをお召しになったときのままの状態で歩むべきです。私は、すべての教会で、このように指導しています。」信仰を持ったからといって、それまでの環境を無理に変える必要はありません。変えられるべきなのは外側よりも内側です。内なる人の変化にこそ主の栄…
「私の願うところは、すべての人が私のようであることです。しかし、ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに行き方があります。」体の器官にはそれぞれに割り当てられた役割があり、得意技を持ち寄って一つの体を形成します。信仰の模範があることは良いことですが、人を真似るだけで…