第一コリント6章20節
「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。」私たちの体そのものが神の所有物であり、私たち自身は体を思いのままにする自由がありません。所有物を自由に処分できるのは所有者だけです。そのことを窮屈に感じますか。体を通して神の栄光が現れる体験を重ね…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。」私たちの体そのものが神の所有物であり、私たち自身は体を思いのままにする自由がありません。所有物を自由に処分できるのは所有者だけです。そのことを窮屈に感じますか。体を通して神の栄光が現れる体験を重ね…
「主の宮にささげられる聖別されたすべての金、すなわち、各人に割り当てを課せられた金や、自発的に主の宮にささげられる全ての金は、祭司たちが、めいめい自分の担当する者から受け取り、宮のどこかが破損していれば、その破損の修理にそれを当てなければならない。」教会も、一人一人の捧げ物で立て直されます。それぞ…
「ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、主の目にかなうことを行った。」信仰への導き手や霊的指導者への感謝は大切ですが、いつも世話されるだけであってはなりません。神の国は常に働き手を必要としています。人に依存する信仰ではなく、神と結びつき、神ご自身によって成長させられる信仰を養いましょう。…
「そしてバアルの宮の石の柱を運び出して、これを焼き、バアルの石の柱をこわし、バアルの宮もこわし、これを公衆便所とした。それは今日まで残っている。このようにして、エフーはバアルをイスラエルから根絶やしにした。」偶像礼拝は、根本から除き去らなければ再び芽を出してきます。偶像に妥協して、徹底的な改革を躊…
「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」信仰生活は常に光と闇の戦いでもあります。時には、闇の力に勝てないと感じるかもしれませんが、光なるキリストはすでに闇に勝利されています。私たちも、光の側にいる勝利者です。逆転負けの可能性は…
「この方は、初めに神とともにおられた。」父なる神とキリストは一つです。キリストは父なる神を離れず、いつも父の御心を行っているからです。今年、どれくらいの時間を主と過ごしたいと願いますか。キリストは24時間体制で父と一緒でした。私たちも、食べる時も寝る時も、何をしている時も主と共にしているという生活を…