今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ローマ15章13節

「どうか、希望の神が、信仰によるすべての喜びと平安であなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれさせてくださいますように」。私たちの主は希望の神です。どんな苦境にも道を用意しておられます。私たちにからし種ほどの信仰があれば、主が山を動かされます。ただ、その小さな信仰があるかです。あっても、それ…

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Ⅰ列王記20章23節

「そのころ、アラムの王の家来たちは王に言った。『彼らの神々は山の神です。だから、彼らは私たちより強いのです。しかしながら、私たちが平地で彼らと戦うなら、私たちのほうがきっと彼らより強いでしょう。』」神の力を過小評価すると痛い目を見ます。唯一の神は、山も平地も空も海も完全に支配されるお方です。このお…

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Ⅰ列王記20章7節

「そこで、イスラエルの王は国のすべての長老たちを呼び寄せて言った。『あの男が、こんなにひどいことを要求しているのを知ってほしい。彼は人を遣わして、私の妻たちや子どもたち、および、私の銀や金を求めたが、私はそれを断りきれなかった。』」主との関係が不健全だと、いざという時に主と共に立てず、悪に屈してし…

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Ⅰ列王記19章18節

「しかし、わたしはイスラエルの中に七千人を残しておく。これらの者はみな、バアルにひざをかがめず、バアルに口づけしなかった者である。」孤軍奮闘していると感じていたエリヤの知らない所で神に従う七千人が残されていたように、クリスチャン人口が1%未満と言われる日本にも、主はご自身の民を確かに残しておられます…

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Ⅰ列王記19章12節

「地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった。」大風、地震、そして火という強烈な自然現象の中に主はおられませんでした。心や目を奪うものに注意を向けすぎて、主の声を聞き逃していませんか。主の前に静まり、「主よ、お語り下さい。しもべは聞いております。」と…

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Ⅰ列王記19章8節

「そこで、彼は起きて、食べ、そして飲み、この食べ物に力を得て、四十日四十夜、歩いて神の山ホレブに着いた。」 一時自分の死さえも願ったエリヤを、主は食物によって回復させました。主はエリヤに、次に成し遂げるべき働きを用意されていたからです。「もう終わりにしたい」という気持ちになる時こそ、主の視点に立ち返…

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