ローマ7章15節
「私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです」。この矛盾こそが罪人の姿です。この矛盾を悲しむ人は幸いです。なぜなら、悲しむたびに主に近づいているからです。一方、現代の人々は「自分の目に正しいと思うこと」を行いつつ、主…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです」。この矛盾こそが罪人の姿です。この矛盾を悲しむ人は幸いです。なぜなら、悲しむたびに主に近づいているからです。一方、現代の人々は「自分の目に正しいと思うこと」を行いつつ、主…
「ですから、律法は聖なるものであり、戒めも聖であり、正しく、また良いものなのです」。律法(トーラー)とは主の教えであり、聖さの基準です。主の教えを無視するなら、罪と死の罠にはまり、的外れな人生を歩んで地獄に行き着きます。私たちは罪と地獄の恐ろしさをどれほど分かっているのでしょう。分かっている人ほど…
「しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです」。私たちの「古い人」は死に、「新しい人」が生まれました。世の霊から解放され、主の霊に満たされています。たとえそう感じられなくても、これが主を信じる者…
「ダビデは、主の前で、力の限り踊った。・・ダビデとイスラエルの全家は、歓声をあげ、角笛を鳴らして、主の箱を運び上った」。これが主を迎えるダビデの喜び方です。ダビデは主を誇りにし、それを全身で表現しました。しかし、妻ミカルはそんな夫を冷笑し、主の祝福を失います。彼女も喜び踊る者たちの輪に入るべきだっ…
「彼らがナコンの打ち場まで来たとき、ウザは神の箱に手を伸ばして、それをつかんだ。牛がよろめいたからである。すると、主の怒りがウザに向かって燃え上がり、神はその過ちのために、彼をその場で打たれた」。ウザに悪気はありませんが、律法に無知でした。主の教えに対する無知と怠慢は、時に重大な災いをもたらします…
「ダビデは三十歳で王となり、四十年間、王であった。ヘブロンで七年六か月ユダを治め、エルサレムで三十三年イスラエルとユダの全体を治めた」。ダビデは苦難の歳月を乗り越えて、イスラエル統一王国を建て上げました。主への誠実と忍耐、そして悔い改めが神の国の雛型を作り、また「ダビデの子」をメシアの称号に高める…