Iテサロニケ5章18節
「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(Iテサロニケ5:18)。まずは日常の当然の事を感謝しましょう。当然の事を感謝しない人は、どんな幸いにも感謝できなくなります。どんな幸いもすぐに慣れて、当然の事になるからです。主は、すべての事について…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(Iテサロニケ5:18)。まずは日常の当然の事を感謝しましょう。当然の事を感謝しない人は、どんな幸いにも感謝できなくなります。どんな幸いもすぐに慣れて、当然の事になるからです。主は、すべての事について…
「絶えず祈りなさい」(Iテサロニケ5:17)。祈りは呼吸です。呼吸しなければ体が窒息しますが、祈らなければ心が窒息します。二酸化炭素を吐き出して新鮮な酸素を吸い込むように、心に淀んだ空気を吐き出して、聖霊に浸されましょう。祈ることは生きているしるしです。祈らなければ、停電した真夏の冷蔵庫のようになります。だ…
「いつも喜んでいなさい」(Iテサロニケ5:16)。主イエスを喜びとしましょう。主の十字架と復活は、どんな境遇をも喜びに変えます。喜ぼうと思えば喜べます。主は、主を喜ぶ人の味方です。主が味方なら、恐れることは何もありません。いつも喜んでいる人は、平和をつくります。心も体も健康になります。苦しいときにも喜んでい…
「そこで神である主は、人をエデンの園から追い出されたので、人は自分がそこから取り出された土を耕すようになった」(創世記3・23)。罪人は追放者です。旅人には帰る所がありますが、追放者にはありません。野垂れ死にして、土に帰るだけです。しかし、キリストによって神と和解した人は、天に帰るべき故郷を得た旅人で…
「神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった」(創世記3・21)。「皮の衣」は、園から追放されるアダム夫婦への主の憐れみです。人が反逆しても、主はなお愛を示されました。主は罪を犯し続ける人間を救うために、独り子さえも惜しまれなかったのです。この愛を軽んじてはなりません。…
「あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない」(創世記3・19)。どんなに労苦しても、罪人はちりに帰るだけです。いのちの主を知らなければ、何を成し遂げても無です。何事にも、まず主を認め、主の目に価値のあるこ…