今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

II列王記5章10節

「ヨルダン川へ行って七たびあなたの身を洗いなさい。そうすれば、あなたのからだが元どおりになってきよくなります」(II列王5・10)。恵みを受け取るのは、従順な信仰の単純な行動です。従順であるためには、謙遜でなければなりません。ナアマンは預言者エリシャの命令をばかばかしく思いましたが、最後はへりくだって従…

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II列王記4章3節

「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも、一つ二つではいけません」(II列王4・3)。貧しいやもめはエリシャの命令に従い、唯一持っている油壺から空の器に油を注ぐと、すべての器が満たされるまで油は出ました。神の恵みは日々尽きることがありません。要は、私たちが「信仰の器」をどれ…

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II列王記2章21節

「主はこう仰せられる。『わたしはこの水をいやした。ここからは、もう、死も流産も起こらない』」(II列王2・21b)。地球の表面も人の体も70%以上が水です。人が口から毎日、たくさん摂取するのも水です。その水が癒されれば、人の体も自然に癒されます。同様に、あなたが目と耳から毎日取り入れる情報も、解毒されるべき…

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II列王記2章9節

「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」(II列王2・9b)。エリヤの後継者エリシャは、エリシャの二倍を求めました。でなければ、自分にはエリヤのような働きはできないというのです。謙遜であるがゆえの大胆さです。エリシャの心には、謙遜と大胆が同居しています。控えめが謙遜なのではありませ…

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I列王記22章14節

「主は生きておられる。主が私に告げられることを、そのまま述べよう」(I列王22・14)。預言者ミカヤはアハブ王を恐れず、主の言葉を突きつけます。なぜ王を恐れないのか。主を畏れているからです。私たちはなぜ人を恐れてしまうのか。まだまだ主を畏れていないからです。主が絶対者、愛と義の神、全能者と心から信じるな…

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ヨハネの福音書4章24節

「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません」(ヨハネ4・24)。霊による礼拝とは、自分を「神に受け入れられる、きよい、生きた供え物として捧げる」(ロマ12・1)ことです。まことによる礼拝とは、自分のきよさにより頼むのではなく、神の真実によって礼拝することです。祈りと賛美…

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