ルツ記1章16節
「あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です」(ルツ1・16bc)。モアブ人ルツは自分の国と父母から離れ、姑ナオミの故郷ベツレヘムに行き、イスラエルの神に従う固い決心をします。ルツはそこで第二の人生を始め、誠実に姑に仕えました。決断すべき時…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です」(ルツ1・16bc)。モアブ人ルツは自分の国と父母から離れ、姑ナオミの故郷ベツレヘムに行き、イスラエルの神に従う固い決心をします。ルツはそこで第二の人生を始め、誠実に姑に仕えました。決断すべき時…
「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです」(ロマ10・17)。主は「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われました。「聞く」とは、聞き従うことです。主の言葉を聞かずに、一日を始めてはなりません。それは恵みの放棄です。「聞く耳」のない者たちが主を十字架につけた事実を忘れて…
「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう」(ロマ10・14)。ある老婦人は入院中、学生を雇って聖書朗読をお願いし、その学生たちを信仰に導きました。福音を伝えるた…
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」(ロマ10・13)。一日を祈りから始めても、忙しさの中で主を忘れ、思わぬ出来事に狼狽し、自分の感情や判断で動いてしまうことがありませんか。心が激したまま、あるいは不安なまま、キリストそっちのけにして行動してはなりません。一旦立ち止まり、主を呼び求め、祈ってか…
「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ロマ10・10)。信仰は心の決断ですが、その信仰を口で言い表すことも大切です。自分の信仰の決断、願い、希望を主に向かって言い響かせ、主に聞いていただき、自分も聞き、また人にも聞いてもらうのです。日頃、心の中の信仰、希望、愛を口に出すということが…
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです」(ロマ10・9)。イエスを救い主と信じ、復活を信じるということは、単なる心の静的な状態ではなく、躍動感ある心の行動です。心は熱くなり、熱気で圧力が高まり、…