今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マタイ21・5b

「見よ。あなたの王があなたのところに来られる。柔和で、ろばの背に乗って、それも荷物を運ぶろばの子に乗って」(マタイ21・5b)。馬は戦いに用いられ、ろばは荷を運ぶために用いられます。イエスはろばに乗られました。平和の主だからです。平和は人間の知恵や武力ではなく、十字架によって成就されます。命の代価なくし…

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マタイ21・3

「主が御入用なのです」(マタイ21・3)。エルサレム入城に際し、イエスは「ろばの子」を求められました。世の王は馬に乗ります。馬は賢く、早く、力強いからです。しかし、神の国の王イエスはろばの子に乗られました。ろばは馬に比べ、愚かで、鈍く、弱い動物です。イエスにはろばがふさわしいのです。私たちは「ろばの子」…

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マタイ20・32b,33

「『わたしに何をしてほしいのか。』彼らはイエスに言った。『主よ。この目をあけていただきたいのです』」(マタイ20・32b,33)。イエスは、願う先から盲人の必要を知っておられたはずです。ではなぜ、して欲しいことを聞かれるのか。一つは、それがイエスにできると本当に信じていることを告白させるためであり、もう一つ…

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マタイ20・28

「人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです」(マタイ20・28)。キリストが偉大なのは、神の子なのに神の在り方を放棄し、王なのに仕える者となり、いのちの主なのにいのちを捨てられたからです。この…

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マタイ20・26b,27

「あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい」(マタイ20・26b,27)。知識や地位が人を偉くするのではありません。真に偉大な人物とは、喜んでみなに仕える人のことです。損得勘定をせず、身を切って人のために労…

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民数24・1

「バラムはイスラエルを祝福することが主の御心にかなうのを見、これまでのように、まじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた」(民数24・1)。占いや世の教えに答えを求めてはなりません。目先の利益や手っ取り早い解決を優先すると、心に闇を引き込みます。目を上げましょう。狭まった視野が広がります。そ…

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