今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱサムル15章25節

「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう」。息子アブシャロムの謀反のために都落ちするダビデの言葉です。ダビデはただ、御心にかなうことだけを第一に考えて行動します。「神の箱」は「神の都」に戻したのです。恵みは、泰…

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Ⅱサムル12章23節

「しかし今、あの子は死んでしまった。私はなぜ、断食をしなければならないのか。あの子をもう一度、呼び戻せるだろうか。私があの子のところに行くことはあっても、あの子は私のところに戻っては来ない」。あきらめずに祈り続けることは大切です。でも御心がはっきりしたら、潔く執着を断つべきです。主は新たな祝福を用…

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Ⅱサムエル12章13節

「私は主の前に罪ある者です」。ウリヤ謀殺の罪をナタンに暴かれたダビデは、即座に罪を告白しました。ただ主を畏れたのです。もし弁解し、責任転嫁し、自己正当化しようとするなら、自分を闇に閉じ込めます。闇は恐怖を生み出し、新たな罪を培養します。しかし、一時の恥辱を恐れず、直ちに悔い改めるなら、光は回復しま…

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ローマ8章24a、25節

「目に見える望みは、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます」。カイザリアに幽閉されていたパウロは、地中海に沈む夕日を見つめたことでしょう。その先にはローマがあります。そして2年後、念…

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ローマ8章18節

「今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます」。こう語るパウロは、途方もない苦しみを耐え抜いた人です。耐え抜けたのは、将来、相続することになる主の栄光がどんなに偉大なものか、よく知っていたからです。その日の喜びを思えば、今の苦しみ…

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ローマ8章17節b

「私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります」。主と共に苦しむことは、クリスチャンの喜びです。その苦難が私たちを鍛え、主の似姿に変えていきます。苦難を忌避すれば成長は期待できません。何が起ころうと動ぜず、泰然と構…

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