ローマ6章13節
「また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者として、あなたがた自身とその手足を義の器として神にささげなさい」。私たちは義の器です。目と耳は正しいことを見聞きし、口は正しいことを語り、手足は正しいことを行うためにあります。心の中で正しい考えを温め…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者として、あなたがた自身とその手足を義の器として神にささげなさい」。私たちは義の器です。目と耳は正しいことを見聞きし、口は正しいことを語り、手足は正しいことを行うためにあります。心の中で正しい考えを温め…
「このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい」。罪に対して死んだ人は、罪との関係が切れています。一方、神に対して生きている人は、神とつながっています。それが永遠の命です。その人は天にある全ての霊的祝福を受けて、主の役に立…
「私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪の体が滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています」。私たちの古い人は死に、「新しい人」が生まれました。人はよく「現実を見よ」と言いますが、これこそがクリスチャンの現実なのです。この現実に向かい…
「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです」。バプテスマは、罪の奴隷であった「古い人」の葬儀であり、主の奴隷である「新しい人」の誕生です。バ…
「そこで勇士たちはみな立ち上がり、夜通し歩いて行き、サウルの死体と息子たちの死体をベテ・シャンの城壁から取り下ろし、ヤベシュに帰って来て、そこでそれらを焼いた」。ヤベシュの人々は、王サウルに窮地を救われた過去の恩義を忘れていませんでした。神から見離された王でしたが、彼らは命がけで王家の人々の遺体を…
「主が私たちを守り、私たちを襲った略奪隊を私たちの手に渡されたのだ。・・・・戦いに下って行った者への分け前も、荷物のそばにとどまっていた者への分け前も同じだ。ともに同じく分け合わなければならない」。勝利は主の恵みです。人間が自分自身で勝ち取ったかのように主張することは、主の栄光を奪うことです。全員がそ…